有限会社プロケミ
【浸水災害用 除菌・防臭剤】浸水後の細菌・悪臭対策に|床下・壁・家屋の衛生復旧用
【浸水災害用 除菌・防臭剤】浸水後の細菌・悪臭対策に|床下・壁・家屋の衛生復旧用
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錆びないから安心して使える!
浸水災害用除菌防臭剤
浸水被害後の家屋に残る 細菌・ウイルス・悪臭 を強力にブロック。 洗浄後の仕上げとして使用することで、不快な臭い・カビ・害虫の発生を防ぎ、再居住に向けた衛生環境を整えます。
浸水災害用除菌防臭剤の特徴
✅ 浸水後の悪臭は「細菌」が原因
台風・豪雨などで浸水した家屋には、汚泥・汚水に含まれる細菌が大量に残留します
- 洗浄しても 目に見えない細菌は残りやすい
- 乾燥後に 悪臭・カビ・害虫が発生
- 家屋の劣化を進める原因にもなる
そのため、洗浄 → 乾燥 → 除菌・防臭 の工程が非常に重要です。
✅EPA登録殺菌剤 × PHMB のダブル効果
本製品は、幅広い菌・ウイルスに作用する PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド) と EPA登録殺菌剤(6836-266) を配合。
- インフルエンザウイルス
- ヒトコロナウイルス
- ノロウイルスSARS など、
多くのウイルス・細菌に対する失活データが確認されています。
✅金属をサビさせないから、どこでも使える
一般的に使用される、次亜塩素酸ナトリウムや塩化ベンザルコニウム、
これらは 金属腐食性があり、鉄製素材には使用不可。 さらに、次亜塩素酸系は 脱色・塩素臭のリスクもあります。
本製品は金属腐食性がないため、鉄製素材にも安心して使用できます。
✅ 経済的な濃縮タイプ
「そのまま使う消毒薬はコストが高い…」 そんな悩みを解決する 高濃縮タイプ。
- 1本を 100倍希釈で20L の処理液に
- 希釈液 1Lで約20㎡ を処理可能
- たっぷり使えて経済的
- 保管スペースも最小限
✅ 破損しにくいアルミ容器で安心保管
浸水災害時、保管していた消毒薬の容器が破損して使えなくなるケースがあります。
本製品は丈夫なアルミ容器を採用しているため、
- 保管場所を選ばない
- 破損リスクが低い
- 災害時の備蓄に最適
自治体・企業・施設での備蓄にも向いています。
✅除菌テスト結果

✅防錆性能テスト結果
浸水災害用除菌防臭剤は、金属腐食性がなく、鉄素材にも安心して使用可能です。 以下は、代表的な除菌剤との比較試験結果です。
鉄片に各薬剤を滴下し、試験開始直後と6時間後の状態を比較しました。

試験開始直後の鉄片表面 各薬剤を滴下した直後の状態。表面に変化は見られません。

6時間後の鉄片表面 次亜塩素酸ナトリウム(1000ppm液)と塩化ベンザルコニウム(100倍希釈液)は腐食が進行。 水道水も腐食していますが、浸水災害用除菌防臭剤(100倍希釈液)は腐食なし。水道水以上の安定性を示しました
試験薬剤一覧
- 次亜塩素酸ナトリウム(1000ppm液)
- 塩化ベンザルコニウム(100倍希釈液)
- 水道水
- 浸水災害用除菌防臭剤(100倍希釈液)
使用方法
- ①処理する場所の汚れを水道水などで落とし、出来るだけ乾燥させてください。
- ②本品1本を水で100倍に希釈してください。(1本で20Lの100倍希釈液が出来ます。)
- ③スプレーや蓄圧式噴霧器などを使いしっかりと濡れる位に噴霧しそのまま乾かしてください。散布面積の目安は希釈液1Lあたり約20m2です。
【こんな場所におすすめ】
- 床下・基礎
- 壁・柱
- 玄関・土間
- 倉庫・ガレージ
- 店舗・事務所
- 浸水した家屋全般
<注意事項>
- 取扱い作業場所は換気を良くし、ミストを吸い込まない様にして下さい。
- 児の手の届く所や直射日光下、高温になる場所での保管は避けて下さい。
- 皮膚に付いた場合は、直ちに大量の水で洗い流して下さい。また、誤って目に入った場合は清水で十分洗浄して下さい。異常があれば医師の診断を受けて下さい。
- 飲み込んだ場合は、水で口の中を洗浄後、医師の診察を受けて下さい。
- 用途以外には使用しないでください。
- 他の薬剤との併用は避けてください。
- 使用後は滑りやすくなりますので、床への使用はよく拭き取るなど注意してください。
- 水に弱い素材へ使用する場合は、拭き取る方法を行うか、使用を控えてください。
【よくある質問(Q&A)】
Q. 浸水直後でも使えますか?
A. はい。洗浄後の仕上げとして使用すると効果的です。
Q. カビにも効果がありますか?
A. カビの発生を抑制する効果があります。
Q. 家の中でも使えますか?
A. はい。床下・壁など幅広い場所に使用できます
